身体雑学21

 ■ 身体美学の姉妹編、雑学的な内容 2001年以降 

ポルノ大国?日本

ネット環境のブロードバンド化を機に、今まで控えてきたテーマに挑戦?。
これまでの環境では難しかった手法なども使い、いろいろ調べてみた。
ネットを通じてのポルノについてである。

一応この産業も身体が商品なので、それなりに独自の検証ができるからだ。
しかしせっかくだから本題以外の問題も検証したい。(普段扱わないだけに)
ただし当サイトのコンセプトを逸脱しない程度に。

まず明確になったのが、表題どおり日本がポルノ大国であるという事実。
もちろんそういう見方は前からあったが、以前とは様相が違う。
大国の意味は生産及び、供給大国であるという意味だ。
国内では解禁されていない日本が、世界有数の供給国になっている。

アジアンと言えば大半が日本人。
日本人以外のアジアンの多くはアジア系の米国移民である。
つまり米国製だ。フィリピン人であっても、フィリピン製ポルノではない。

ネットにポルノを供給しているのは米国、日本、ヨーロッパ系が三大勢力。
しかし供給先にはそれぞれ特徴があるようだ。
米国はまさにワールドワイド、ネット同様世界中に提供している。
ヨーロッパ系は米国製ほどの拡がりはなさそう。

日本製も量は多いが、毛色の違うもの珍しさ程度の扱いか。
ハリウッド映画同様米国がトップで、白人がブランドであることも確かだ。
東洋人や黒人はややマニアックな性格を持つようだ。

それを示すかのようにジャップという蔑称が、かなり使われている。
蔑称使われながら日本人のポルノが氾濫している。国辱的?。
それとも所詮アンダーグラウンドな世界、まともに取り合う必要はないのか。

だが東洋では唯一突出したポルノ大国、人種、文化も近い。
解禁国のない東洋では、日本製の恩恵?を受けている人々も多いらしい。
日本人はこれまで韓国や東南アジアへの売春ツアーで、性欲を垂れ流してきた。

その日本人が今はネットを通して、性(日本女性)を提供している。
まるで今までのお返しをしているかのようだ。

ようするにポルノはよく言えば、先進国の産物。
日本がポルノ大国であるのも、欧米に追随した結果でもある。
ただ東洋のアイデンティティが首の皮一枚残っているのか、解禁はしない。
(無修正の日本製ポルノの氾濫は、すべて欧米に置かれたサイト発だ。)

同じ性産業でも途上国とは構造がまったく違う。
貧困で身売りされたり、家族を養うために娘が売春するのが途上国型。
先進国では金が動機でも、享楽のためであることが多い。
性に対して罪悪感がないのも特徴だ。

衣食足りて礼節を知るというが、豊かさが人を享楽的にするのも事実だ。
マザー・テレサが来日した時の強烈なコメントが、頭に浮ぶ。
前にも書いたことがあるが、読んでいない人のために再度記す。

「物質的には豊かな国だが、人々の心は飢えている。」
清廉潔白な人生を貫いた彼女には、欲望で動いているように見えて当然か。

民族の身体水準映す

さて本題であるが、ポルノは肉体が露になるという点でスポーツに似ている。
スポーツ以上によく見える部分もある。(性器のことではない)
裸でいろんな態勢を取るだけに、骨格の特徴などが分かりやすい。

人種によっていかに骨格が違うか、つぶさに確認できる。
ただほとんど承知の事実であって、新たな発見ではない。
当サイトをよく読まれた人は、大体が内容が予想できるのではないか。
それでも本題なのだから、一応書いておこう。

裸であることが多いだけに、一般映画以上に体の違いが分かる。
男優は白人も黒人も立派な体格が多い。貧弱な体では通用しないのかも。
胸板の厚さなど、日本人とはかなり違う。

白人女優ではやはり尻の大きさが目立つ。
男優における胸の厚みと同じように、骨格自体に量感がある。
骨格の違いなので、太れば同じになるというものではない。

筆者にとって最大の関心事は、世界の人々にどう映るかという問題。
実はこれも予想できることなのだが。
上記の違いは日本人以上に敏感に感じる可能性が高い。
日本人の体を世界にさらして、イメージが下がらないことを願いたい。

それにしてもうらやましいのはアクセスの多さ、当サイトなどとは桁違い。
(特に当雑学シリーズは不人気で困ってます。)
やはりエロサイトは強い!。ネットの普及に貢献したのも疑いない事実。
当サイトを見る奇特?な訪問者に、敬意を表したい。

PS・本当は面白いネタがたくさんあるのだが、やはり当サイトには合わない。
  雰囲気が違ってしまうので残念?ながらボツにした。